クラウドサイン

弁護士ドットコム株式会社

クラウドサインは、契約書の締結・管理をクラウド上で完結できる電子契約サービスです。PDF をアップロードして相手方の同意を得るだけで法的効力のある電子署名付き契約を実現し、紙・印鑑・郵送に頼らない契約業務の効率化とコスト削減を支援します。国内シェア No.1 の実績を持ち、多くの企業・自治体で活用されています。

おすすめポイント

電子署名法対応の法的効力ある契約締結 契約締結・管理をクラウドで一元化 高セキュリティと多数サービス連携で業務効率化

料金プラン

¥11,000/月

クラウドサイン

クラウドサインとは

弁護士ドットコム株式会社が提供する「クラウドサイン」は、日本で初めて主務官庁に電子署名法に基づく電子契約として認められたクラウド型電子契約プラットフォームです。紙と印鑑による契約の手続きをクラウドに置き換えることで、契約締結にかかる時間・コスト・業務負担を大幅に削減します。契約書管理・検索・ワークフロー・リマインド機能などを備え、企業の契約業務全体を効率化。SOC2、ISO27001、ISO27017 など高いセキュリティ基準にも対応し、官公庁・金融機関・民間企業など幅広い組織で採用されています。取引相手側のアカウント登録が不要で、誰でも簡単に締結できます。

導入メリット

電子契約システムによる業務効率化

コスト削減・契約業務の効率化

クラウドサインにより、契約書の押印・郵送・FAX が不要となり、契約締結時間とコストを大幅に削減できます。

契約書の保管・検索・管理をクラウド化することで、業務の透明性とコンプライアンスを強化できます。

活用事例

印紙代・時間削減

不動産会社では、従来の紙契約からクラウドサインに移行することで、印紙代・郵送代・印刷費用を削減し、契約作業の出社や紙処理時間を大幅に短縮しました。メール送信だけで契約が完結するため、顧客対応時間も増え、営業活動の効率化につながりました。

自治体での DX 推進

自治体では契約書の電子化が進み、紙・押印による手続きから脱却。クラウドサインを用いることで、契約締結までのリードタイムが短縮され、関係部署間の連絡コストが削減されました。行政手続きの透明性が向上し、DX 推進のモデルケースとして他自治体でも活用が広がっています。

クラウドサインの料金/プラン

料金モデル: フリーミアム
月額料金: ¥11,000/月
初期費用: ¥0

※プランによって料金が異なります。詳細はお問い合わせください。

クラウドサインの機能/仕様/サービス概要

主要機能/サービス内容

電子署名 + 認定タイムスタンプ(法的効力)
契約書アップロード・送信・進捗管理
テンプレート管理・一括送信
AI 契約書管理機能(インポート時)
ワークフロー・リマインド機能
Web API・外部サービス連携(Teams・kintone 等)
高度な認証・セキュリティ(ISO27001 等)

対象企業

法人全般

対応地域

全国

サポート体制

クラウドサインは、導入時の 導入コンサルティング・社内稟議支援・取引先への案内資料 など豊富なサポート資料を提供しています。契約管理画面上からアクセス可能な チャットサポート により、操作上の疑問や設定の相談に随時対応。電子契約導入時のつまづきポイント解消セミナーも開催し、社内の定着化を促進します。大規模な契約運用が必要な場合は、専任のカスタマーサクセス支援や API を用いた他システム連携支援も利用可能で、導入後の運用改善・継続的な活用を支援します。

導入企業

WyL株式会社

税理士法人おしうみ総合会計事務所

株式会社リコー

エン・ジャパン株式会社

導入効果

契約スピードの向上

契約書の締結プロセスが電子化され、郵送・押印・スキャン等の手間が不要になることで、契約完了までの時間が大幅に短縮されました。特にリモート環境でもスムーズに契約が進み、取引先との応対速度が向上しました。

業務負担とコスト削減

従来必要だった印刷・郵送・印紙代が不要になり、契約関連の業務コストが大幅に減少。紙書類の保管・管理スペースも不要になり、バックオフィスの負担が軽減されています。

解決できる課題

契約手続きの非効率

紙・押印・郵送に依存した契約プロセスでは時間とコストが発生していましたが、クラウドサインによりオンラインで完結し、契約締結の非効率を解消します。

契約書管理の煩雑さ

紙書類の保管・検索・管理が難しい課題に対し、クラウドで一元管理・高速検索・アクセス制御が可能になり、文書管理の効率化を実現します。

対応課題: 契約業務の非効率

クラウドサインのよくある質問

受信者側もアカウントが必要ですか?

受信者は原則 クラウドサインのアカウント登録が不要 で、メールで届くリンクから契約書内容を閲覧し、同意するだけで締結できます。ただし、高度認証が必要な契約の場合は受信者のアカウント登録が求められることがあります。

無料プランと有料プランの違いは?

無料プラン(Free)では月 2 件までの送信が可能な基本機能のみ利用できます。有料プラン(Light 以上)は 送信件数無制限・テンプレート管理・高度な認証 など企業利用に必要な機能を備え、スケーラブルな運用が可能です。詳細は公式サイトで確認してください。

クラウドサインについてもっと知る

サービスの詳細や料金プランについて、下記のページからお気軽にお問い合わせください。

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