Benchmark Emailの機能・料金・API連携を徹底解説【2026年最新】無料プランから使い方まで

Benchmark Email(ベンチマークイーメール)の導入を検討しているけれど、「自分に合う機能があるのか」「料金はいくらかかるのか」「APIで自社システムと連携できるのか」と疑問を感じていませんか。本記事では、世界50万社以上が利用するメール配信システム Benchmark Email の機能・料金プラン・API連携方法を、2026年3月時点の最新情報をもとに網羅的に解説します。初めてメール配信ツールを触る方でも迷わないよう、導入手順や他社比較、メリット・デメリットまでまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。


Benchmark Email(ベンチマークイーメール)とは?基本情報まとめ

運営会社・サービス概要

Benchmark Emailは、米国ミズーリ州に本社を置くPOLARIS SOFTWARE LLCが提供するクラウド型のメール配信サービスです。HTMLメールの作成、配信リストの管理、配信後のレポート分析など、メールマーケティングに必要な機能をワンストップで利用できます。日本法人として株式会社ベンチマークジャパンが運営を担当しており、管理画面・ヘルプ記事・カスタマーサポートのすべてが日本語に対応しています。初期費用は0円で、クレジットカード登録不要の無料プランから始められるため、初めてメール配信ツールを導入する方にとってもハードルの低いサービスです。

項目内容
サービス名Benchmark Email(ベンチマークイーメール)
運営会社POLARIS SOFTWARE LLC / 株式会社ベンチマークジャパン
本社所在地米国ミズーリ州
設立2004年
導入実績世界50万社以上
日本語対応管理画面・サポート・ヘルプ記事すべて日本語
公式サイトhttps://www.benchmarkemail.com/jp/

世界50万社が利用する理由

Benchmark Emailが世界中で選ばれている最大の理由は、「誰でも使えるシンプルさ」と「必要十分な機能」のバランスです。ドラッグ&ドロップだけでプロ品質のHTMLメールを作れるエディタ、500種類以上のデザインテンプレート、そしてリアルタイムで開封率やクリック率を追跡できるレポート機能が、コーディング知識のない担当者でもすぐに使いこなせる設計になっています。G2では4.8/5.0、Gartner Peer Insightsでも高い評価を受けており、特に中小企業や個人事業主から「ちょうどいいツール」として支持を集めています。また、無料プランでも有料プランと同じ全機能が開放されている点は、他社にはない大きな魅力です。

日本語サポートの対応範囲と注意点

Benchmark Emailの日本語サポートは、メールとチャットの2種類が提供されています。チャットサポートは平日の営業時間内に対応しており、回答速度が速いと評判です。さらに、FAQ記事やオンラインセミナー、動画チュートリアルも日本語で充実しているため、自己解決もしやすい環境です。ただし注意点として、24時間365日の電話サポートは用意されていません。深夜や休日に緊急の問い合わせが必要になるケースでは、メールでの問い合わせを行い翌営業日の回答を待つ形になります。海外製ツールでありながら日本語の品質は非常に自然で、海外サイト特有のぎこちない翻訳はほぼ感じられません。


Benchmark Emailの主要機能を全解説

ドラッグ&ドロップ式メールエディタ(500種以上のテンプレート)

Benchmark Emailの中核となる機能が、ドラッグ&ドロップ式のメールエディタです。テキスト・画像・ボタン・メニュー・SNSアイコン・区切り線といったコンテンツブロックをマウスで自由に配置するだけで、レスポンシブ対応のHTMLメールが完成します。HTMLやCSSの知識は一切不要です。500種類以上のデザインテンプレートが用意されているため、デザインセンスに自信がなくても見栄えのよいメルマガをすぐに作成できます。作成したメールは自動的にスマートフォン・タブレット・PCのすべてで最適表示されるため、マルチデバイス対応を気にする必要がありません。よく使うコンテンツブロックを「お気に入り」として保存しておけば、次回以降の作成効率が大幅に向上します。

AI文章アシスト・AI画像生成機能

Benchmark Emailには、AIを活用した2つのクリエイティブ支援機能が搭載されています。1つ目はAIテキストサポートで、メール本文の調整・要約・文法修正をAIが自動で行います。「もう少しカジュアルに」「短くまとめて」といったニュアンスの調整も可能で、ライティングが苦手な方でも質の高いメール文章に仕上げられます。2つ目はAI画像生成機能で、イメージとデザインスタイルを選択するだけでオリジナル画像を生成できます。加えて、Unsplash・Pexels・Pixabayの無料ストック画像をエディタ内からワンクリックで検索・挿入できるため、画像素材の準備に時間をかける必要がありません。

コンタクト管理(タグ・セグメント・カスタムフィールド)

コンタクト(配信先)の情報を一元管理する機能も充実しています。名前・メールアドレス・誕生日・会社名といった基本情報に加え、カスタムフィールドで独自の項目を自由に追加できます。タグ機能を使えば「セミナー参加者」「資料ダウンロード済み」「VIP顧客」のように行動や属性でグルーピングでき、リスト機能で配信目的ごとに分けて管理できます。同一メールアドレスが複数リストに登録されていてもコンタクト数は1件としてカウントされるため、プランの上限を気にせず柔軟にリストを設計できる点も実用的です。CSVによる一括インポート・エクスポートに対応しており、既存の顧客データベースからの移行もスムーズに行えます。

登録フォーム・ポップアップ・ランディングページ作成

メルマガ読者の獲得に欠かせない登録フォームの作成機能も内蔵されています。埋め込み型フォーム、ポップアップフォーム、ランディングページの3種類が用意されており、いずれもドラッグ&ドロップで直感的にカスタマイズ可能です。項目の追加・削除、背景色・画像の変更もマウス操作だけで完結するため、専門知識は不要です。用途別に複数のフォームを作成できるので、「セミナー申込用」「PDF資料ダウンロード用」「ニュースレター登録用」と目的に応じた使い分けが可能です。これらの機能は無料プランでも利用でき、外部のフォーム作成ツールやLP作成ツールを別途契約する必要がありません。

ステップメール&EMA(メールマーケティングオートメーション)

Benchmark Emailには、自動配信機能として「ステップメール」と「EMA(Email Marketing Automation)」の2種類が用意されています。ステップメールは、登録日や特定の日付をトリガーとして、あらかじめ設定した順番でメールを自動送信する機能です。たとえば「登録直後にウェルカムメール→3日後にサービス紹介→7日後に特典案内」といったシナリオを組めます。EMAはより高度な自動化機能で、「開封しなかった人には翌日に別件名で再送」「リンクをクリックした人だけに別のオファーを送る」といった条件分岐を含むシナリオが構築可能です。いずれも視覚的なフロー画面で設定できるため、複雑な操作は必要ありません。この機能が無料プランでも利用できる点は、他社と比較した際の大きなアドバンテージです。

A/Bテスト・差し込み配信・パーソナライズ機能

メール配信の成果を高めるための最適化機能も豊富です。A/Bテストでは、件名・配信時間・コンテンツの異なるパターンを少数の読者に先行配信し、反応の良いパターンを残りの読者に自動で本配信できます。差し込み機能を使えば、氏名・会社名・登録日・カスタムフィールドの値を件名や本文に動的に挿入でき、受信者1人ひとりに合わせたパーソナライズドメールを実現します。「〇〇様、先日はご参加ありがとうございました」のような自然な書き出しが自動生成されるため、開封率やクリック率の向上が期待できます。返信先メールアドレスも自由に設定でき、自分・同僚・チーム用アドレスなど用途に応じた使い分けが可能です。

レポート・分析(開封率・クリックマップ・時間帯分析)

配信後のパフォーマンスを把握するレポート機能は、データドリブンなメールマーケティングに欠かせません。Benchmark Emailでは、開封率・クリック率・エラー率・配信停止率をリアルタイムで確認できます。アクティビティフィードでは読者の反応をリアルタイムに追跡でき、クリックマップではメール内のどのリンクが多くクリックされたかを視覚的に把握できます。時間帯別グラフで反応のピーク時間を特定すれば、次回以降の配信タイミングの最適化に活用できます。デバイス別分析やパフォーマンスの時系列比較も可能で、配信ごとの成果推移を長期的に追跡できます。これらのレポートデータはAPIからも取得可能なため、自社のBIツールやダッシュボードとの統合も実現できます。

マルチパート配信・重複排除など実務で役立つ機能

日常的にメール配信を運用していると、地味ながらも助かる実務向き機能があります。マルチパート配信は、HTML版とテキスト版のメールを同時に生成し、受信環境に応じて自動的に最適な形式で表示する機能です。HTMLメールが受信できない環境にいる読者にもテキスト版で正しく届くため、BtoB用途でも安心して利用できます。重複排除機能では、複数リストに同一メールアドレスが含まれていても自動的に1通にまとめて配信します。2通届いてしまうトラブルを防げるため、読者の信頼を損なうリスクがなくなります。そのほか、送信前にリンク切れやレイアウト崩れをチェックする「チェック機能」や、「元に戻す」機能、テストメール送信機能など、ミスを未然に防ぐ仕組みが随所に組み込まれています。


Benchmark Emailの料金プラン【2026年3月最新】

無料トライアルプランの内容と制限

Benchmark Emailは、期限なし・クレジットカード登録不要の無料プランを提供しています。有料プランと同じ全機能が利用可能で、機能面の制限は一切ありません。制限があるのは「コンタクト数500件まで」「月間配信数2,500通まで(ドメイン認証済みの場合)」「送信元ドメイン数1件」「複数ユーザー管理は不可」の数値的な上限のみです。ドメイン認証が未完了の場合、配信数は月間1,000通に制限されます。無料プランは「お試し版」ではなく、小規模な配信であればこのプランだけで本格的なメールマーケティングを継続できる設計です。配信上限に達しても超過料金が自動発生することはなく、翌月にリセットされます。

項目無料トライアルの上限
コンタクト数500件
月間配信数(ドメイン認証済み)2,500通
月間配信数(ドメイン認証なし)1,000通
送信元ドメイン数1件
複数ユーザー管理不可
利用可能機能全機能

Proプラン料金一覧(コンタクト数別の比較表)

Proプランは、登録コンタクト数に応じた月額課金のシンプルな料金体系です。全プランで利用できる機能は同一で、オプション料金は発生しません。月間配信数はドメイン認証済みの場合「コンタクト上限数×10倍」、未認証の場合は「×2倍」です。年払いを選択すると約15%の割引が適用されます。

プランコンタクト上限月間配信数(認証済み)月額料金(税抜)
Proプラン 1,0001,000件10,000通2,500円
Proプラン 2,5002,500件25,000通4,700円
Proプラン 5,0005,000件50,000通要確認
Proプラン 10,00010,000件100,000通要確認
Proプラン 25,00025,000件250,000通要確認
大規模配信プラン100,000件以上個別見積もり要問い合わせ

※5,000件以上のプラン料金は公式サイトのプラン選択画面で確認できます。

新登場「Proプラン1,000」とは

2026年3月に新たに追加された「Proプラン1,000」は、月額2,500円で1,000件までのコンタクト登録と月間10,000通の配信が可能なプランです。従来の最小有料プランはProプラン2,500(月額4,700円)でしたが、より小規模からスタートしたいユーザー向けに設けられました。無料プランの500件では足りないが、2,500件まではまだ必要ない、というフェーズのビジネスにとって最適な選択肢です。機能面は他のProプランと完全に同一で、送信元ドメイン10件・複数ユーザー追加にも対応しています。

ドメイン認証の有無で配信数が5倍変わる仕組み

Benchmark Emailの月間配信数は、ドメイン認証を完了しているかどうかで大きく異なります。オリジナルドメインを認証済みの場合はコンタクト上限の10倍まで配信できますが、共有ドメインのまま利用する場合は2倍にとどまります。たとえばProプラン5,000の場合、認証済みなら月間50,000通、未認証なら10,000通と5倍の差がつきます。ドメイン認証はSPFレコードとDKIMレコードをDNSに設定するもので、管理画面の案内に従えば10分程度で完了できます。配信数を最大化し、かつメールの到達率を高めるためにも、登録後すぐにドメイン認証を行うことを強くおすすめします。

ドメイン種別無料プランの配信数Proプラン5,000の配信数
オリジナルドメイン(認証済み)2,500通/月50,000通/月
共有ドメイン(未認証)1,000通/月10,000通/月

配信数ベースプラン(従量課金型)の料金体系

コンタクト数ベースのProプランとは別に、配信通数に応じた「配信数プラン」も用意されています。コンタクト数は多いが配信頻度が低い場合や、配信先の入れ替わりが激しい場合にはこちらが適しているケースがあります。

プラン月間配信数月額料金(税抜)超過時の1通あたり料金
1万プラン10,000通5,830円0.50円
5万プラン50,000通22,000円0.36円
10万プラン100,000通37,070円0.30円
25万プラン250,000通67,100円0.22円

超過分は1通単位の従量課金が発生するため、配信量を見積もったうえでプランを選択する必要があります。

追加ユーザー料金・年払い割引・支払い方法

Proプランでは追加ユーザーを1人あたり月額1,900円で招待できます。プラン自体のアップグレードは不要で、チーム内で複数名が管理画面にアクセスし、メールの作成・配信・レポート確認を行えるようになります。ただし、請求関連の操作はアカウント保持者のみが行えます。年払いを選択した場合、月額料金から約15%の割引が適用されます。支払い方法はクレジットカードに対応しています。月額契約のため、利用しない月は無料プランにダウングレードしたり、アカウント設定画面から解約したりすることも可能です。

無料プランから有料プランへのアップグレード手順

無料プランから有料プランへの切り替えは、管理画面上で数クリックで完了します。ダッシュボード右上のアカウントアイコンから「アカウント設定」→「プランと請求」に進み、希望するプランを選択してクレジットカード情報を入力すれば即座にアップグレードが反映されます。既存のコンタクトリスト、メールテンプレート、レポートデータはすべてそのまま引き継がれるため、データ移行の手間は一切ありません。契約中にプランを変更した場合は日割り計算で差額が処理されます。


Benchmark EmailのAPI連携を徹底解説【エンジニア向け】

RESTful APIでできること(4つのカテゴリ)

Benchmark EmailはRESTful APIを公開しており、自社サービスやデータベースとの連携を自由に構築できます。無料プランでもAPIを利用可能です。APIで操作可能な領域は大きく4つのカテゴリに分類されます。

カテゴリできること
顧客リスト関連リスト作成、コンタクトのインポート・更新・削除、配信停止管理、リスト出力
メール作成・配信関連メールの作成・編集・コピー、配信設定、テストメール送信
レポート関連開封数・クリック数・エラー数など全レポートデータの取得
セキュリティー関連トークンの作成・管理、アカウントにログインせずに操作を実行

たとえば自社のCRMや会員管理システムと接続し、新規会員登録があるたびにBenchmark Emailのリストへ自動でコンタクトを追加するといった連携が実現できます。

APIキーの取得手順(画面キャプチャ付き)

APIの利用にはAPIキーが必要です。取得手順は3ステップで完了します。まずBenchmark Emailアカウントにログインし、画面右上のアカウント名をクリックして「連携」を選択します。次に、画面左側のメニューから「APIキー」をクリックします。すると「あなたのAPIキーは」の下にアカウント固有のAPIキーが表示されるので、これをコピーして開発中のアプリケーションに設定します。APIキーはセキュリティトークンであると同時にアカウントのユニークIDでもあるため、第三者には絶対に共有しないでください。無料プランでもAPIキーは取得可能です。

API仕様書の確認方法(POSTMAN環境での利用)

最新のAPI仕様書は https://developer.benchmarkemail.com/ で公開されています。現在のバージョンはPOSTMAN環境での利用が推奨されており、各エンドポイントのリクエスト方法・パラメータ・レスポンス形式を確認できます。ベースURLは https://clientapi.benchmarkemail.com/ で、リクエストヘッダーに AuthToken としてAPIキーを設定し、Content-Type: application/json を指定して各エンドポイントにHTTPリクエストを送信する形式です。リスト操作・メール操作・レポート取得など多数のエンドポイントが用意されているため、まずは仕様書で全体像を把握してから実装に取りかかるのが効率的です。

GAS・PHP・Pythonからの呼び出し例

Benchmark Email APIは言語を問わず、HTTPリクエストを送信できる環境であれば利用可能です。ここではGAS(Google Apps Script)での実装例を紹介します。

GASでは以下のようにクラスを定義してAPIを呼び出します。

class benchmarkemailClient {
  constructor(token) {
    this.baseUrl = 'https://clientapi.benchmarkemail.com/'
    this.token = token
  }

  request(path, method='GET', payload=null) {
    const url = this.baseUrl + path
    const options = {
      method: method,
      headers: {
        'Content-Type': 'application/json',
        'AuthToken': this.token
      }
    }
    if (payload) {
      options.payload = JSON.stringify(payload)
    }
    const response = UrlFetchApp.fetch(url, options)
    return JSON.parse(response.getContentText())['Response']
  }

  createList(data) {
    return this.request('Contact', 'POST', data)
  }

  getOpenReport(emailId) {
    return this.request(`Emails/${emailId}/Report/Opens`)
  }
}

リスト作成やレポート取得など、各エンドポイントに対応するメソッドをクラスに追加していく設計です。PHPやPythonでも同様に、AuthorizationヘッダーにAPIキーをセットしてREST APIを叩く実装が可能です。技術ブログやQiitaにもPHP・Pythonでの実装事例が公開されているため、利用言語に合わせて参考にするとよいでしょう。

Webhookの活用方法

APIがこちらからデータを取りに行く「プル型」であるのに対し、Webhookはデータが自動的に送られてくる「プッシュ型」の仕組みです。Benchmark Emailのアカウントにログインしなくても、新規購読者の登録、配信停止、プロフィール更新、メールアドレスの変更といったイベントが発生するたびに、指定したURLへリアルタイムでHTTP POSTが送信されます。設定手順は以下のとおりです。

  1. 「コンタクト」→対象リストを選択
  2. 画面右上の「・・・」メニューから「Webhooks」を選択
  3. 情報の宛先URLを入力
  4. トリガーとなるイベント(新規登録・配信停止など)を選択
  5. 「Webhookを追加」をクリック

Webhookを使えば、たとえば「配信停止があったら即座にCRMのステータスを更新する」「新規登録があったらSlackに通知する」といったリアルタイム連携が実現できます。

Zapierを使ったノーコード連携(設定手順)

APIを直接利用した開発が難しい場合でも、Zapierを介したノーコード連携が用意されています。Zapierを使えば、Benchmark Emailと8,000以上のアプリをプログラミング不要で接続できます。Benchmark Emailの管理画面にはZapier連携テンプレートが用意されており、テンプレートを選択するとZapierサイトに遷移して簡単にワークフロー(Zap)を作成できます。設定手順は「トリガーアプリの選択→トリガーイベントの設定→アクションアプリとしてBenchmark Emailを選択→APIキーで認証→アクション内容を設定→テスト実行→有効化」の流れです。たとえば「Googleフォームで回答があったらBenchmark Emailのリストに自動登録する」「Shopifyで購入が完了したら購入者をVIPリストに追加する」といったフローを数分で構築できます。

主要な連携先アプリ一覧(WordPress・Shopify・Salesforce・Googleフォームほか)

Benchmark Emailは、直接連携およびZapier経由を含めて1,500以上のアプリと接続可能です。主要な連携先は以下のとおりです。

連携先主な用途
WordPress問い合わせフォーム・コメント投稿者の自動コンタクト登録
Shopify購入者・カート放棄者の自動リスト追加
Googleフォームフォーム回答者の自動登録
SalesforceCRMとのコンタクト双方向同期
Zoho CRM顧客データの連携
Zendeskカスタマーサポートとの統合
Stripe決済完了者への自動メール配信
Facebookリード広告からのコンタクト自動登録
Google Analyticsメール経由のWebトラフィック分析

YoomなどiPaaS経由の連携パターン

Zapier以外にも、国産のiPaaS(統合プラットフォーム)であるYoomを使った連携も可能です。Yoomでは「Googleフォーム回答→Benchmark Emailコンタクト自動登録」「kintoneの顧客データ更新→Benchmark Emailリスト同期」といったフローをノーコードで構築できます。日本語のUIで設定できるため、Zapierの英語インターフェースに抵抗がある方にはYoomが適しています。iPaaSを活用すれば、複数のSaaSをまたいだ複雑なワークフローも視覚的に設計できるため、メール配信の自動化レベルをさらに引き上げることが可能です。


Benchmark Emailのメリット・デメリット【実務視点で評価】

メリット①:無料プランでも全機能が使える

Benchmark Emailの最大のメリットは、無料プランでも有料プランとまったく同じ機能が利用できる点です。ステップメール、A/Bテスト、リアルタイムレポート、登録フォーム作成、ランディングページ、API連携など、一般的に有料プランでしか使えない高度な機能がすべて開放されています。「30日間無料トライアル」のように期限が設定されているわけでもなく、永続的に無料で使い続けることが可能です。まずはリスクゼロで全機能を試し、配信規模が拡大した段階で有料プランへアップグレードするという段階的な導入が実現できます。

メリット②:UIが直感的で初心者でも迷わない

ログイン後のダッシュボードはシンプルかつ視認性が高く、「メール作成」「リスト管理」「レポート確認」といった主要な操作にすぐアクセスできます。メールエディタもドラッグ&ドロップで操作が完結する設計のため、マニュアルを読まなくても直感的に使いこなせます。国産ツールに多い「機能は豊富だがUIが前世代的でとっつきにくい」という問題がなく、スタイリッシュで触っていて楽しいインターフェースが特徴です。ITreviewやBOXILの口コミでも「初めてでもスムーズに配信できた」「使いやすさが導入の決め手になった」という声が多数寄せられています。

メリット③:コスパが高く段階的にスケールできる

料金体系はコンタクト数に応じたシンプルな従量課金で、不要な機能に料金が上乗せされることがありません。新プラン「Proプラン1,000」の登場により、月額2,500円から有料プランを利用できるようになりました。配信規模の成長に合わせてプランを段階的にアップグレードできるため、小規模なスタートアップから中規模の事業者まで無駄のない投資が可能です。年払い割引を活用すれば、さらに約15%のコスト削減が実現します。

メリット④:重複排除・お気に入りブロックなど実務向き機能が充実

日常的にメール配信を運用していると重宝する実務向き機能が充実しています。複数リストへの同時配信時に重複メールアドレスを自動で排除する機能、よく使うコンテンツブロックを保存しておける「お気に入り機能」、送信前のリンク切れチェック機能、ワンクリックの「元に戻す」機能など、ミスを減らし作業効率を高める仕組みが随所に組み込まれています。マルチパート配信によりHTMLメールとテキストメールの出し分けも自動で行われるため、あらゆる受信環境に対応できます。

デメリット①:日本語サポートは営業時間に限定される

日本語対応のチャット・メールサポートは提供されていますが、24時間365日の電話サポートは用意されていません。深夜や休日に緊急のトラブルが発生した場合は、メールで問い合わせを行い翌営業日の回答を待つ必要があります。ただし、FAQ記事や動画チュートリアルが充実しているため、よくある質問であれば自己解決できるケースも多いです。

デメリット②:CRM/SFA連携は限定的

Benchmark Email単体ではリストのタグ管理やエンゲージメント追跡は可能ですが、HubSpotやSalesforceなどのCRM/SFAとのシームレスな標準連携は限定的です。Zapier経由やAPI開発での連携は可能ですが、標準機能としてワンクリックで同期できる仕組みは充実しているとは言えません。営業活動との高度な連携やスコアリングベースの自動化を重視する場合は、MAツールとの比較検討が必要です。

デメリット③:大量配信には割高になるケースがある

月間10万通を超える大量配信を定額で行いたい場合、コンタクト数ベースのProプランでは料金が割高に感じられるケースがあります。配信数無制限で定額のサービス(例:ワイメール 月額4,980円で配信数無制限)と比較すると、配信ボリュームが多い事業者にとってはコスト面での優位性が低下します。配信規模が大きい場合は、配信数プランや大規模配信プランの見積もりを取ったうえで比較検討するのがよいでしょう。


Benchmark Emailと他社メール配信システムの比較

Benchmark Email vs Mailchimp(機能・料金・日本語対応)

Mailchimpは世界で最も知名度の高いメール配信ツールですが、管理画面やサポートが英語中心のため、日本語での運用にはハードルがあります。Benchmark Emailは管理画面・サポート・ヘルプ記事がすべて日本語に対応しているため、英語に不安がある方にはBenchmark Emailが適しています。無料プランの配信数もBenchmark Email(2,500通/月)がMailchimp(1,000通/月)を上回っています。一方、Mailchimpはマーケティングオートメーションの分岐条件やランディングページのカスタマイズ性においてやや優位です。

比較項目Benchmark EmailMailchimp
無料プラン配信数2,500通/月1,000通/月
無料プランコンタクト数500件500件
日本語対応完全対応一部のみ
有料プラン最低料金月額2,500円〜月額$13〜
テンプレート数500種以上100種以上

Benchmark Email vs 配配メール(国産ツールとの比較)

配配メールは国産のメール配信・MA機能を備えたツールで、日本のビジネス慣習に合った設計が特徴です。MA機能やWebトラッキングなど高度な機能が充実していますが、その分UIがやや複雑で初期設定のハードルが高いという声もあります。Benchmark Emailは機能をメール配信に絞り込んでいる分、操作がシンプルで「すぐに使い始められる」のが強みです。料金面ではBenchmark Emailの方が低価格から利用でき、無料プランも用意されています。配配メールは無料プランがないため、導入前のテストがしづらい点がデメリットです。

Benchmark Email vs SendGrid(API配信特化との比較)

SendGridはAPI経由のトランザクションメール配信に特化したサービスで、エンジニアが自社システムからメールを送信する用途に強みがあります。マーケティング目的のメルマガ配信よりも、会員登録確認メール・パスワードリセット・注文確認といったシステムメールの大量配信に適しています。Benchmark EmailはHTMLメルマガの作成・配信・分析を主目的としたマーケティングツールであり、ドラッグ&ドロップエディタやテンプレートが充実しています。メルマガ運用が主目的ならBenchmark Email、システムメールの自動配信が主目的ならSendGridが適しています。

Benchmark Email vs blastmail(コスパ比較)

blastmailは株式会社ラクスライトクラウドが提供する国産のメール配信サービスで、初期費用10,000円・月額4,000円から利用できます。直感的なエディタやトリミング機能が特徴ですが、無料プランは提供されていません。Benchmark Emailは初期費用0円・無料プランありで、有料プランも月額2,500円から利用できるため、コスト面での参入障壁はBenchmark Emailの方が低いです。一方、blastmailは国産ならではの手厚い電話サポートが魅力で、電話での相談を重視する場合はblastmailが適しています。

用途別おすすめツール早見表

用途おすすめツール
初心者がコストを抑えてメルマガを始めたいBenchmark Email
英語OKで高度なMAを使いたいMailchimp
国産ツールで電話サポートを重視blastmail / 配配メール
システムメール(API配信)がメインSendGrid
大量配信を定額で行いたいワイメール
メール配信+決済+LINE連携をオールインワンでMyASP

Benchmark Emailの始め方【登録から初配信までの5ステップ】

ステップ①:無料アカウント作成(3分で完了)

Benchmark Email公式サイト(https://www.benchmarkemail.com/jp/)にアクセスし、「無料トライアル」ボタンをクリックします。メールアドレス・パスワード・会社名を入力して登録すると、確認メールが届きます。メール内のリンクをクリックして認証を完了させれば、すぐにダッシュボードにアクセスできます。クレジットカードの登録は不要で、最短3分で利用開始できます。

ステップ②:会社情報の登録と返信先メールアドレスの認証

ログイン後、まず会社情報(会社名・住所・電話番号)を登録します。これは特定電子メール法に基づき、配信メールのフッターに送信者情報を記載する義務に対応するためです。次に、返信先メールアドレスの認証を行います。配信メールに対して読者が返信した際に受け取るアドレスを設定し、認証メール内のリンクをクリックして完了します。

ステップ③:ドメイン認証(SPF/DKIM設定)で配信数を最大化

配信数の上限を最大化し、メールの到達率を高めるために、ドメイン認証を設定します。管理画面の「アカウント設定」→「ドメイン認証」に進むと、設定すべきSPFレコードとDKIMレコードの値が表示されます。これを自社ドメインのDNS設定に追加すれば認証が完了します。反映まで最大24時間かかる場合がありますが、設定作業自体は10分程度で終わります。無料プランでは配信数が1,000通から2,500通に増加する重要なステップです。

ステップ④:コンタクトリスト作成とCSVインポート

「コンタクトリスト」メニューから新規リストを作成し、CSVファイルで一括インポートするか、手動でメールアドレスを登録します。CSVインポートでは氏名・会社名・電話番号などの情報もまとめて取り込めます。配信目的に応じてリストを分け(例:ニュースレター用、セミナー案内用、VIP顧客用)、タグやカスタムフィールドで顧客属性を管理しておくと、後のセグメント配信がスムーズになります。

ステップ⑤:テンプレート選択→メール作成→テスト配信→本配信

「メール作成」から配信したいカテゴリに合ったテンプレートを選択し、ドラッグ&ドロップエディタで内容を編集します。ロゴ・画像・テキスト・ボタンなどを差し替えたら、プレビュー機能でPC・タブレット・スマートフォンでの表示を確認します。チェック機能でリンク切れがないかを検証し、自分やチームメンバーにテストメールを送信して最終確認を行います。問題がなければ配信先リストを指定し、即時配信または予約配信を選択して完了です。


Benchmark Emailの評判・口コミ

良い口コミ(操作性・コスパ・テンプレート品質)

ITreviewやBOXILなどのレビューサイトでは、操作性とコストパフォーマンスに関する高評価が目立ちます。「専門知識がなくてもHTMLメールを作成できる点が導入の決め手になった」(株式会社LOUPE様)、「直感的に素敵なメールを作成できる。サポートの対応がとても早い」といった声が寄せられています。500種類以上のテンプレートの品質についても「国産ツールと比較してデザイン性が高い」「ブランドカラーを設定すれば一貫性のある配信がすぐに実現できる」と評価されています。無料プランの存在も「導入判断の前にしっかり試せるのが安心材料」として支持されています。

改善を求める口コミ(サポート時間・高度な自動化)

一方、改善を求める声としては「プランによってサポートサービスが変わり、中小企業の配信ボリュームだと電話サポートが受けられない」「CRMとのシームレスな連携がもう少し充実してほしい」「メール内での動画再生機能がほしい」といった意見があります。また、大規模な配信や高度な営業プロセスの自動化を求める場合には、機能面で物足りなさを感じるケースもあるようです。ただし、これらの声は「メール配信の基本機能に対する不満」ではなく、「さらなる発展への期待」として語られているケースがほとんどです。

レビューサイトでの評価スコアまとめ(G2・ITreview・BOXIL)

レビューサイト評価スコアレビュー数
G24.8 / 5.040件以上
ITreview高評価54件
BOXIL高評価46件
Gartner Peer Insights4.8 / 5.040件
EmailDeliverabilityReport90 / 100

全体として「使いやすさ」「コストパフォーマンス」「テンプレート品質」「カスタマーサポート」の4点で高い評価を受けており、特にアジア圏のメールマーケティング分野ではG2のLeaderに選出されています。


Benchmark Emailが向いている人・向いていない人

向いている人(初心者・小規模配信・コスト重視)

Benchmark Emailが最もフィットするのは、以下のような方です。初めてメール配信ツールを導入する方は、無料プランで全機能を試せるためリスクがありません。月間配信数が数千通〜数万通規模の小規模〜中規模事業者は、段階的なプラン設計によりコストを最適化できます。デザインやコーディングの知識がなくても高品質なHTMLメールを作りたい方、個人事業主やスタートアップでコストを最小限に抑えたい方、そしてAPIやZapierで自社システムとの連携を試したいエンジニアの方にも適しています。情報発信を継続する上で「ストレスが少なく、続けやすいツール」を求める方にとって、Benchmark Emailは最適な選択肢です。

向いていない人(大量配信・オールインワンMA・LINE連携重視)

一方、以下のようなニーズがある場合は、他のツールの方が適している可能性があります。月間10万通を超える大量配信を定額で行いたい場合は、配信数無制限のサービス(ワイメールなど)の方がコスト効率が良くなります。メール配信・決済・LINE連携・アフィリエイト管理をオールインワンで実現したい場合はMyASPが適しています。CRM/SFAとの高度な連携や、スコアリングベースの営業自動化を重視する場合はHubSpotやSalesforce Marketing Cloudの検討が必要です。24時間365日の電話サポートが必須の場合は、国産の配配メールやblastmailの方が安心です。


よくある質問(FAQ)

無料プランに期限はありますか?

Benchmark Emailの無料プランには利用期限がありません。「30日間無料トライアル」のように期間が限定されるタイプではなく、永続的に月額0円で利用し続けることができます。コンタクト数500件・月間配信数2,500通(ドメイン認証済み)の範囲内であれば、いつまでも無料プランのまま本格的なメール配信を運用可能です。有料プランへのアップグレードはユーザーが明示的に選択した場合のみ行われるため、知らないうちに課金されることはありません。小規模な配信であれば無料プランだけで十分に実用的であり、配信規模が拡大した段階で初めて有料プランを検討すればよい仕組みです。

途中で自動課金されることはありますか?

自動課金は一切発生しません。無料プランの登録時にクレジットカード情報の入力は求められず、利用期間中に自動的に有料プランに切り替わることもありません。有料プランへの移行は、管理画面上でユーザー自身がプランを選択し、クレジットカード情報を入力して初めて課金が開始されます。月間配信数の上限に達した場合も、超過料金が自動発生するのではなく、翌月まで配信が一時停止される仕組みです。意図しない課金のリスクがないため、安心して無料プランから利用を開始できます。

メールに広告は挿入されますか?

無料プランで配信するメールに、第三者の広告が挿入されることはありません。メールフッターにBenchmark Emailのロゴが小さく表示される程度で、受信者に目立つ広告バナーやテキスト広告が自動挿入されることはありません。商用利用においても、ブランドイメージを損なわずにメール配信を行うことが可能です。ロゴ表示が気になる場合は、有料プランにアップグレードすることで対応を検討できます。

到達率は高いですか?

Benchmark Emailは到達率を重視した配信インフラを構築しており、GmailやYahoo!メールなど主要なメールサービスでも迷惑メール扱いされにくい設計になっています。ドメイン認証(SPF/DKIM設定)を行うことで送信元の信頼性が向上し、到達率がさらに高まります。マルチパート配信によるHTML/テキストの自動出し分けや、エラーアドレスの自動管理機能も到達率改善に貢献しています。EmailDeliverabilityReportでは90/100のスコアを記録しており、実際のユーザーからも「到達率は安定している」「迷惑メールに振り分けられることが少ない」という声が寄せられています。ただし、到達率は送信者のリスト品質や配信内容にも左右されるため、定期的なリストクリーニングと質の高いコンテンツ作成を心がけることが重要です。

商用利用は可能ですか?

はい、無料プラン・有料プランともに商用利用が可能です。ビジネス目的のメルマガ配信、キャンペーン告知、セミナー案内、製品アップデートの通知など、あらゆる商用メールに利用できます。ただし、日本国内で商用メールを配信する場合は特定電子メール法に基づき、送信者情報の表示やオプトアウト(配信停止)リンクの設置が義務付けられています。Benchmark Emailではフッターに自動的に配信停止リンクが挿入されるため、法令遵守のための追加設定は最小限で済みます。

配信上限を超えたらどうなりますか?

月間配信数の上限に達した場合、翌月の配信数リセットまでメール配信が一時停止されます。超過料金が自動的に発生することはありません。配信を継続したい場合は、管理画面からProプランへのアップグレードを行うことで、即座に配信を再開できます。プラン変更は契約期間中いつでも可能で、差額は日割り計算で処理されます。配信上限が近づくと管理画面上に通知が表示されるため、事前に対策を講じることができます。

APIは無料プランでも使えますか?

はい、Benchmark EmailのRESTful APIは無料プランでも利用可能です。管理画面の「連携」→「APIキー」からAPIキーを取得し、自社システムやスクリプトから各エンドポイントにリクエストを送信できます。リスト作成、コンタクト登録、メール配信、レポート取得など、APIで利用可能な全機能が無料プランでも制限なく使用できます。Webhookの設定やZapier連携も同様に無料プランの範囲内で利用可能です。開発者やエンジニアが事前に連携テストを行ったうえで本番導入を判断できるため、技術検証のコストもかかりません。


まとめ:Benchmark Emailは「ちょうどいい」メール配信システム

Benchmark Emailは、「初期費用0円」「永続無料プラン」「全機能開放」「日本語サポート完備」という4つの強みを持つ、バランスの取れたメール配信サービスです。500種類以上のテンプレートとドラッグ&ドロップエディタにより、デザインやコーディングの知識がなくてもプロ品質のHTMLメールを作成・配信できます。

料金プランはコンタクト数ベースのシンプルな設計で、2026年3月には月額2,500円の「Proプラン1,000」も追加され、より小規模から有料プランを利用できるようになりました。RESTful API・Webhook・Zapier連携により、自社システムや8,000以上の外部アプリとの接続も柔軟に行えます。

多機能すぎて使いこなせないツールでもなく、機能が足りなさすぎるツールでもない。「必要十分な機能を、無駄なコストなく、ストレスなく使い続けられる」ことこそが、Benchmark Emailの最大の価値です。まずは無料プランでアカウントを作成し、エディタの使い勝手やレポート機能を実際に体験してみてください。


引用元・参考URL一覧

Benchmark Email公式サイト(日本語)

Benchmark Email 料金プランページ

Benchmark Email PR TIMES プレスリリース

株式会社ベンチマークジャパン

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